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指導方針1「未来につながるサッカーで勝利する」

トッカーノでは、「何をしてでも勝つ。」という指導では無く、「ボールを大事にして、やろうとしているサッカーで勝つ。」という指導を心がけています。

少年の育成という視点から、技術をおろそかにした勝利は意味がないと考えています。

ただひたすら目の前の試合に勝利するサッカーよりも、「未来に繋がるサッカーで勝利する。それがFCトッカーノの指導方針です。

指導方針2「愛情を持った厳しさで接する」

サッカーを通じて育成、指導をする時に、技術だけではなくメンタルも大事な要素だと考えています。

子どもたちに常にヒントを与えながら、本気になって一緒に答え合わせをしていく。強くて「逃げない」大人に成長させてあげる為に、絶対揺らぐ事の無い愛情を軸に、時に厳しく、時に優しく接する事も大切だと考えています

指導方針3「ボールを持つ技術の習得」

リフティング、ドリブル、パスなどといった基本技術は若い年代でしか身につかないものです。

大人になってから身につくこともありますが、それは少年時代に身につけるものとは全く別のものになってしまいます。トッカーノの練習はそういった基本技術をしっかり身に付けることに重点を置いた指導を行っています。
少年時代にしっかりとした技術を身につけておけば、あとは成長に応じ筋トレなどをする事で更なるスキルアップを狙うことが出来ます。

指導者陣

FCトッカーノでは指導者のほとんどに元プロを含む、自身が選手時代に本格的にサッカーに打ち込んだ経験を持っている人材を置いています。

本気でサッカーと向き合ってきた人材が指導についてしっかりと学んだ上で子どもたちに向き合えば、これに敵う指導者はいないと考えるからです。

子ども達がサッカーを通じて成長していくという事は決して楽しい事だけではありません。時に困難や悔しさをバネにしてピッチに向かう子どもたち。彼らが練習後や試合後に「サッカーが好きだ!」「サッカーをやっていて良かった!」という表情をみせてくれた時、「本物」を伝えていく責任を感じると共に、もっともっと全力で彼らとぶつかっていかなければいけないと、スタッフ一同考えております。

素晴らしい指導者との出会いは子どもたちの可能性を広げるチャンスを少なからず与えます。FCトッカーノはそういった視点から「選ばれるチーム」作りを日々心がけております。

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